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NEXCO総研

工事の電子納品

 適用される共通仕様書(土木系、施設系)により、必要な資料や手続きの流れが異なります。
下のボタンから、適用される共通仕様書に従い、工事記録等に必要な資料等に関する説明項目にジャンプすることができます。

よくある質問及びお問い合わせ

土木関係
  こちら(FAQサイト)をご覧ください。

施設関係
  こちら(FAQサイト)をご覧ください。

※ ご不明点がある場合、お問合せは、「FAQサイト」右上の「FAQが見つからない場合」または下記からお願いします。

土木関係
基盤整備推進部 技術情報課

TEL:042-791-1638
mail:e.syskan.xa@ri-nexco.co.jp

施設関係
施設研究部 施設研究室

TEL:042-791-7241
mail:info.shisetsu@ri-nexco.co.jp

 

土木系の共通仕様書が適用される工事・作業

以前販売していた「工事記録写真等撮影要領」(平成24年7月)は、平成28年7月の改正に伴い、販売を終了しました。
平成28年7月版より、図書販売からHPにてダウンロードできるようになりましたので、以下のリンクからダウンロードして下さい。

◆工事記録写真等撮影要領(平成29年7月)

電子黒板を使用する際に信憑性確認(改ざん検知機能)を有することを条件として記載しました。また、長期保存を考慮し、電子媒体をBD-Rに統一しました(CD-R、DVD-R等は不可)。
DTDファイルのバージョンやファイル命名規則、フォルダ構成等データの作成方法、及び表-1は基本的に平成28年7月版と同一です。
 
《ダウンロード》

◆工事記録写真等撮影要領(平成28年7月)

施工状況写真等の500KBの容量制限を撤廃し、ピクセルによる画像サイズの制限に変更しました。また、DVD-Rを標準の提出媒体として追加しています。
 
《ダウンロード》

◆工事記録写真チェックシステム(平成29年7月版)

平成30年1月頃リリースを予定しております。
 

◆工事記録写真チェックシステム(平成28年7月版、平成24年7月版)

《概要》
  • 本システムは、電子媒体(CD-R/DVD-R)および、ハードディスクに格納されている各種情報が「工事記録写真等撮影要領」に基づき、正しく作成されているかを確認するシステムです。
  • 本システムの利用範囲は東・中・西日本高速道路㈱が発注する土木関係工事の工事記録写真の電子納品データのみです。
    工事の成果品として提出する前に、本システムにより確認して下さい
  • 対応する「工事記録写真等撮影要領」は平成28年7月版及び平成24年7月版です。(1つのプログラムで両方に対応しています)
    XMLファイルに記載されている情報(適用要領)から適用年次を自動判別し、それぞれの内容に則したチェックを行います。
  • チェックする媒体(ドライブまたはフォルダ)を指定してチェックを行うと、チェック結果が表示されます。
    この結果は印刷またはテキストファイルとして出力できます。
なお、要領の平成28年7月版から、「エラーがないことを確認した上で、チェック結果を印刷し、電子媒体と併せて監督員に提出する」ことが規定(契約上義務化)されております。
 
《検査項目》
  • 媒体検査
  • DTD、XML構造検査
  • XML項目長、禁則検査
  • XML撮影工種区分関連検査
  • 画像検査

【ご注意ください!】写真を撮影する前に

撮影後に写真の編集(ファイルサイズの変更、等)を行うと、チェックシステムで不合格となり、写真を成果品として提出することができなくなります。
撮影前に、要領記載の「ファイル形式」をご確認の上、撮影モードの設定確認を行ってください。(1,280 × 960Pixel以下の画素数設定をする、等)
 
《動作環境》
 
チェックシステムの使用にあたっては、以下の動作環境を満たした機器を用意して頂く必要があります。
 
ハードウェア PC/AT互換機
CPU 下記OSが動作するCPU
OS Windows 7(32/64bit)、Windows 8.1(32/64bit) 、
Windows 10(32/64bit)
メモリ 1.5GB以上推奨
ハードディスク 4MB以上
 
《ダウンロード》平成28・24年度版チェックシステム
※ ダウンロード後に解凍する必要があります。
 
《更新履歴》
 
平成29年1月 平成28年度版チェックシステムをリリースしました。
主な改正点
  • 施工状況写真等の500KBの容量制限を撤廃し、ピクセルによる画像サイズの制限に変更しました。
  • 工事管理項目の撮影工種区分のうち、「種別」、「細別」が一覧表にない場合、従前の「受注者による適切な名称の入力」をとりやめ、「その他」を入力するよう変更しました。(H28対応成果品のみ)
平成25年5月 平成24年度版チェックシステムの一部の不具合を修正しました。
平成24年4月 平成24年度版チェックシステムをリリースしました。
主な改正点
  • 銀塩及びAPSによる写真は提出写真として利用できません。
  • 格納媒体としてDVD-Rが利用できるようになりました。
  • 文字コードがShift-JISからUTF-8に変更されました。
  • 完成写真及び災害写真は、将来の写真利用を円滑にするためにGPS座標値付きとなりました。
  • 工事管理項目の撮影工種区分のうち、「種別」、「細別」が一覧表にない場合、適切な名称を受注者が任意に入力できるようになりました。

 

施設系の共通仕様書が適用される工事・作業

  現在販売されている、施設系工事・作業の電子納品で必要な要領は、「工事記録写真等撮影要領(施設編)」(平成18年9月) のみです。本要領は、平成28年7月に改正されておりますので、改正後の要領が必要な場合は以下のリンクからダウンロードして下さい。
なお、適用される契約は、それ以前の契約分についても工変にて順次対応とのことですので、詳細は監督員側にご確認下さい。

◆工事記録写真等撮影要領(施設編)(平成28年7月)

    施工状況写真等の500KBの容量制限を撤廃し、ピクセルによる画像サイズの制限に変更しました。また、DVD-Rを標準の
    提出媒体として追加しています。
《ダウンロード》
 【H28.7.6 誤記訂正】(平成28年7月1~6日までにダウンロードされた方は再度ダウンロードしてください)

    P7「表-2 ファイル形式」内の着手前写真、施工状況写真、検査写真、安全管理写真、その他写真、の画像ファイル
    諸元等において、下記のとおり訂正しました。
    誤:1,260 × 960Pixel 以下
    正:1,280 × 960Pixel 以下

 

なお、現在、工事記録写真等撮影要領(施設編)の電子媒体チェックシステムについては、提供を行っておりません (リリース予定もありません)。
 道路施設管理システム(Fasys)へ登録を行う際に必要な、以下に示す電子納品データ作成に関するマニュアルは、監督員から貸与を受けてください。
・施設電子納品データ作成支援ツール 操作説明書
・施設技術資料データ作成支援ツール 操作説明書
・施設図面データ作成支援ツール 操作説明書
・施設写真データ作成支援ツール 操作説明書
・施設資料データ作成マニュアル(案) (Fasys-T入力マニュアル)
・施設図面データ作成マニュアル(案) (Fasys-D入力マニュアル)
・施設写真データ作成マニュアル(案) (Fasys-G入力マニュアル)
・Fasys-Mオフライン(EXCELファイル)作成のための各種付属資料
・Fasys-Mオフラインチェックシステム インストールマニュアル
・Fasys-Mオフラインチェックシステム 操作マニュアル
・施設設備集計データ作成マニュアル(案)  ・(Fasys-Mオフラインデータ作成マニュアル(設備編))
・建物集計データ作成マニュアル(案)