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工事の電子納品

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工事の電子納品関連要領

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現在、工事に関する電子納品要領については、「工事記録写真等撮影要領」のみ制定しております。この要領は、当サイトの出版・刊行物のページで販売しております。

工事記録写真チェックシステム

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チェックシステムについて

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  • 本システムは、電子媒体(CD-R/DVD-R)および、ハードディスクに格納されている各種情報が「工事記録写真等撮影要領」に基づき、正しく作成されているかを確認するシステムです。
  • チェックする媒体を指定すると自動的にチェックを行い、電子媒体が正しく作成されていない場合にはエラーの内容を画面に表示します。
    画面に表示された内容は、印刷またはテキストファイルとして出力することができます。
  • 本システムの利用範囲は、東・中・西日本高速道路(株)が発注する土木関係工事の工事記録写真の電子納品データのみです。工事の成果品として提出する前に、本システムにより確認して下さい。
  • 対応する「工事記録写真等撮影要領」は、平成24年7月版及び平成18年7月版です(両方に対応しております)。DTDバージョン等により、適用年次を自動判別し、それぞれの内容に則したチェックを行います。
    また、これに伴い、従前掲載していた平成18年7月版のチェックシステムは提供を終了いたしました。

チェック項目

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  • 媒体検査
  • DTD、XML構造検査
  • XML項目長、禁則検査
  • XML撮影工種区分関連検査
  • 画像検査

平成24年度版チェックシステム及び提供ファイル

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【平成24年度版の主な改正点】

  • 銀塩及びAPSによる写真は提出写真として利用できません。
  • 格納媒体としてDVD-Rが利用できるようになりました。
  • 文字コードがShift-JISからUTF-8に変更されました。
  • 完成写真及び災害写真は、将来の写真利用を円滑にするためにGPS座標値付きとなりました。
  • 工事管理項目の撮影工種区分のうち、「種別」、「細別」が一覧表にない場合、適切な名称を受注者が任意に入力できるようになりました。

動作環境

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チェックシステムの使用にあたっては、以下の動作環境を満たした機器を用意して頂く必要があります。

ハードウェア PC/AT互換機
OS Windows XP(32bit) SP3、Windows Vista(32bit)、
Windows 7(32/64bit)、Windows 8(32/64bit)
メモリ Windows XP 利用時: 512MB以上推奨
Windows Vista / Windows 7 / Windows 8 利用時:1.5GB以上推奨
ハードディスク 3MB以上

平成18年度版 チェックシステム及び提供ファイル

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チェックシステムは前項の平成24年度版を使用してください。
(平成18年7月版の要領にも対応しており、DTDバージョン等で要領の年次を自動判別します)

 

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【平成18年度版の主な改正点】

  • 写真の信憑性を考慮し、一切の画像編集を認めないこととしました
  • 画像ファイル形式をjpeg(Exif 2.1以上)に変更しました
  • 写真1枚のファイルサイズを「400KB程度」から「500KB以下」に変更しました
  • 従来は「条件付き必須」であった撮影年月日を「必須」としました
  • 適用範囲に緑化関係仕様書を追加し、造園関係の撮影箇所一覧を追加しました
  • XMLファイルの文字コードをShift-JISとすることを明記しました 

電子納品に関する注意事項

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写真を撮影する前に!

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撮影後にファイルサイズの変更を行うと、検査で不合格となり、写真を成果品として提出する事ができなくなります。撮影前に、必ずファイルサイズが500KB以下となるよう撮影モードの確認を行ってください。

よくある質問及びお問い合わせ

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工事の電子納品に関するよくある質問及びお問い合わせは、こちらを御覧下さい。

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