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NEXCO総研

受賞・表彰

 
 
  • 土木学会 平成29年度全国大会第72回年次学術講演会が平成29年9月11日~13日に行われました。
    優秀講演者として橋梁研究室 尾辻千瑛研究員「既往実験から推測する梁状化したPC床版の押抜きせん断耐荷力」、
    服部雅史研究員「炭素繊維シートで補強した2軸対称プレートガーダーの曲げ耐荷力実験」が選ばれました。

    表彰状

  • (公財)日本道路協会主催の「第32回日本道路会議」一般論文発表が平成29年10月31日、11月1日に行われました。
    道路管理・修繕・更新部門において、交通研究室 平田主任が発表した「全天候型路面標示の規格化について」が優秀論文賞を受賞しました。

    受賞風景 表彰状

  • (公財)日本環境整備教育センター主催の「第30回全国浄化槽技術研究集会」において、
    昨年度研究集会にて施設研究室の馬屋原研究員が発表した課題
    (高速道路休憩施設の汚水処理に及ぼす 利用者の行動特性及び排水特性)が 優秀研究として表彰されました。

    発表の様子 表彰状授与表彰状

  • 「ITS世界会議」は、ITS関係の研究開発を行う研究者、企業、行政の関係者が、活動成果を発表する国際会議であり、
    第23回会議がメルボルン(豪)で開催されました。このうち、科学技術論文部門として交通研究室の投稿論文
    「Information Capacity of Graphic Route Information Panels at Motorway Junctions
    (高速道路のJCT部における図形情報板の表示情報量に関する基礎的検討)」
    (発表者:村重 交通研究担当部長)が優秀論文賞を受賞しました。

    表彰状 表彰状表彰状

  • NEXCO総研が取り組んでまいりました「3年間に及ぶ高速道路維持管理資料のデジタル・マイクロアーカイブ化」が
    先進的な文書情報マネジメントシステムの導入事例として評価され、
    「2015年度第9回公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA) ベストプラクティス賞」を受賞しました。

    賞状受賞式

  • 一般社団法人電子情報通信学会の英字論文誌に投稿した論文“Miniaturization of Parallel-Plate Lens Antenna for Evaluation of Wave Absorber Placed on Ceiling of ETC Gate”(英文論文誌 Vol.E95-B, No.10, pp.3225-3231, October 2012.)が,同学会の2013年度電子情報通信学会通信ソサエティー論文賞(Best Paper Award)を受賞しました。

    投稿した論文の内容は,料金所のETCレーンにおける通信環境改善のために料金所に設置されている電波吸収体の経過性能を従前より正確かつ簡易的に測定するための装置の,レンズアンテナの小型化・開発に関するものです。

    賞状受賞式

  • (一社)日本道路建設業協会主催の「第18回 舗装技術に関する懸賞論文」において,NEXCO総研の論文が1等に入選しました。

    論文名「橋梁コンクリート床版防水工の高度化に対応したレベリング層用混合物の検討」

    加藤亮(舗装研),宮永憲一(橋梁研)

    平成25年5月21日に東京都千代田区隼町にて表彰式が行われ,表彰状を受け取りました。

    論文は,隔月発刊の「道路建設」平成25年7月号に掲載予定されました。

     

  • (社)日本コンクリート工学会の第33回コンクリート工学講演会にて発表しました「樹脂注入補修を行った上面増厚床版の追跡調査」がきわめて優秀な論文と認められ、橋梁研究室の後藤 昭彦主任研究員が「年次論文奨励賞」を受賞しました。

  •   山岳トンネルの覆工コンクリートの施工は、NATM導入以来、トンネル全断面型枠をセットしコンクリートをポンプにより圧送して打ち込む方式となっており、閉鎖された狭小空間で窮屈な姿勢での作業を余議なくされている。締固めや筒先の移動等が十分に行えないトンネル特有の施工条件から、特にアーチ部では締固め不足によるコンクリートの密実性の低下、充填不足による背面空洞の発生、ブリージング水のまき込みによるコンクリート品質の低下などの懸念があった。
      トンネル覆工専用中流動コンクリートは、上記課題解決のため、設備や労力ではなく、積極的に材料を改善する面からのアプローチにより開発した技術である。
      本技術では、コンクリートの流動性や材料分離抵抗性を振動エネルギーで評価する“加振変形試験”を確立し、この評価と現場施工を結び付けることにより、作業員の技量や熟練度に左右されること無くばらつきの少ない均質な覆工コンクリートを安定して確保可能となった。さらに、覆工コンクリートの品質向上が図られるだけでなく、施工性の向上も図られた。
      現在、高速道路トンネルでの施工実績を始め、他機関のトンネル工事においても適用の検討が進められてきている。本技術により品質が向上し、耐久性およびライフサイクルコストについても改善が期待される。このようなことから、社会的貢献は大きく、土木学会技術開発賞に値するものと認められた。

             

     ※平成23年5月27日「平成22年度土木学会総会」にて受賞

  • (社)プレストレストコンクリート技術協会において「PCグラウトの塩分濃度が鋼材腐食に及ぼす影響」(協会誌第52巻1号)がきわめて優秀な論文と認められ、橋梁研究室の野島 昭二主任研究員が平成22年度プレストレストコンクリート技術協会論文賞を受賞しました。

  •  NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本及びNEXCO総研が取り組んでまいりました「生物多様性を守る高速道路地域性苗木による緑化」が生物多様性に配慮した緑化を実現したと認められ、「2010年 日経地球環境技術賞」の優秀賞受賞が決まりました。



    「生物多様性を守るNEXCOの地域性苗木」紹介パンフレット

  •   平成22年5月28日に開催された「平成21年度 土木学会総会」において、「生物多様性を守る高速道路地域性苗木による緑化~郷土の種子から森を創るシステムの開発と実用化~」 が、我が国の道路緑化技術として先進的な取り組みであり、持続可能なシステムの実用化が国家戦略に沿った生物多様性環境の創出に貢献したと認められ、「環境賞」を受賞しました。 

          

    【プロジェクトの概要】
    高速道路におけるのり面の緑化は、周辺の自然植生への影響を考慮すると、その地域に自生する植物を使用することが望ましい。ただし、地域性苗木の使用には、種子採取・保存、発芽、育苗、植樹のノウハウが無いなどの課題があった。
    本プロジェクトでは、建設予定地における種子採取に関したマニュアルを整備し、その発芽促進方法を確立し、さらに種子採取・苗木育成・植栽の一連のシステムを構築・適用して、移入種による遺伝子の攪乱を防ぐなどの生物多様性の保全に貢献した。本システムの種子採取・植栽においては、地域住民の積極的な参加につながるなど、地域連携や環境教育に寄与することが期待される。

        詳しくは  こちらへ⇒

  •  平成20年度の全建賞において、「キャビテーション噴流技術を用いた高速清掃装置の開発」が、国事業の発展に大きく貢献し他の模範となるものと認められ「全建賞 道路部門」を受賞しました。

    平成20年度全建賞

  •  平成20年度の土木学会賞において、「キャビテーション噴流技術を用いた高速清掃装置の開発」が、創意工夫に富む技術開発であり、実用化により本開発技術を通じて社会貢献したと認められ「技術開発賞」を受賞しました。

    賞状

    -「2009土木学会賞受賞事業・技術」より抜粋

    「2009土木学会賞受賞事業・技術」より抜粋

  •  日本ウォータージェット学会において、「キャビテーション噴流技術を用いた高速清掃装置の開発」が 「車線規制に伴う事故、渋滞を防ぎ、コスト削減に寄与し、また世界的に実用例を見ない技術であり、高速道路のみならず多く の他分野への適用が可能である」として、「技術賞」を受賞しました。

    技術賞 

     

  •  (社)プレストレストコンクリート技術協会において「PC橋の断面修復に関する実験的研究」がきわめて優秀な論文と認められ、橋梁研究室の本間室長と元橋梁研究室研究員の横山和昭さんが平成19年度プレストレストコンクリート技術協会論文賞を受賞しました。(写真右上は横山さん。H18.6まで橋梁研究室に在籍。現在、NEXCO西日本中国支社)

     

  •  平成20年度(社)日本建設機械化協会会長賞で、「キャビテーション噴流技術を用いた高速清掃装置」が日本の建設事業における建設の機械化に関して、調査研究、技術開発、実用化等により技術の向上に顕著に寄与したと認められ、「会長賞」を受賞しました。
    同協会の総会後の受賞ということもあり、多くの方々にNEXCOの技術力とキャビテーション装置を知っていただく機会にもなりました。

      

  •  日本緑化工学会において「道路緑化分野における樹液温度を用いた樹木活力度評価技術」が緑化工学の技術の発展に大きく寄与したものと認められ、環境・緑化研究室 小澤担当部長が平成18年度 の「技術賞」を受賞しました。

      

     
  •  平成18年度「高速道路と自動車」へ論文投稿した「ぺースメーカーより提供される視程障害時後続車両誘導情報の有効性」が平成18年度の「道路と交通論文賞」を受賞しました。

     

  •  「アジア・オーストラレイシア道路技術協会(REAAA)」は、アジア太平洋地域における道路技術の発展と情報交換を目的とした国際会議であり、第12回会議がフィリピンで開催されました。このうち、アセットマネジメント部門で舗装研究室の投稿論文「高速道路舗装のライフサイクル分析」(発表者:熊田技師)が優秀論文賞を受賞しました。